MENU

これからはきっと必要な「パートナー」

ここんところ、地震がおこること、多いですよね。
地震といえば、想われるのは家族がバラバラになってしまう空しさ、哀しさ。
もし、自分が家族がいないひとりものだったとしたら、、、。
バラバラになる状況により、別れてしまう!そんなことは避けられるかもしれない。
でも、もしひとりだとしたら、、、ケガをしていたら、、、。
助けてくれるのは、、国のひと、だって助けてくれるけど、、
生涯にわたって助けてくれるのは誰にだって「家族」なんです。
だから、パートナーが必要です。

 

いつまでも元気ならひとりでも大丈夫、だけど
もし、地震がきて、いまの自分の仕事ができなくなったりしたら、、、、
万が一、自分がけがをしてしまって、今の仕事ができなくなったりしたら、、
って思うと、いてもたってもいられません。
今は元気な両親だって、いつかは年を老い、介護が必要になるかもしれない。
そんなとき、パートナーがいると、いないとでは違いがでてきそうです。
もし、こどもがいたなら、、それは確実です。

 

パートナーがいれば、保育園や学童クラブへ預ければいい。
でも預かってもらえる時間は24時間の中のほんの少しです。
家族に対しても、2人でかかればいい。
わからないことがあったら、パートナーに聞けばいい。
相談したくても、家を空けられない、時間に余裕がない、
などある人にとってはちょっとでもあう時間があれば
どこかへいかなくても相談できる、相手があればいい。
震災の後、結婚する方が増えたときいています。
家族じゃないと、たいしたことないこと頼むときにも
お金がからんできます。
そんなこと、必要ないのが家族ですよね。
いま、ひとりでいる若い方が多いけれど、
昔から人間や動物だって団体で固まって助けあったり、
仲間のこどもを保育園みたいに預かるペンギンだっています。
まずはパートナーをみつけましょう。